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14歳のおじいちゃんが教えてくれたこと

2019年7月25日

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『高校進学』と『就職』
中学3年の分岐点
2つの大きな選択肢
それぞれどんな未来になるのか、想像してごらん?

進学か就職か迷っていた息子に聞いてみた。
そしたら、
私の想定を遥かに上回る応えを即答した。

私の脳みその想定では
Aの選択にはAの未来
Bの選択にはBの未来
を想像する。

ほとんどの方がそう思うのではないかな?

彼は違った。
『どっちを選んだとしても、お金もちになり、楽しく過ごすという未来は一緒。』

私の脳みそにパーンと刺激を感じた

その後彼はこう続けた
『どっちを選んでも一緒。それよりも、それぞれの道でどう生きるかのが大事でしょ』

ババーーン️
おお!!花火!!
私の脳みそに花火が打ち上がったぞ!

なんと!!
そうやって考えながら生きてきていたのか。この14歳は。
おじいちゃん!!
おじいちゃんと言わせて️

このおじいちゃん、、いや、彼は
分岐点の先は1つに繋がっていると答えた。
それはどっちを選んだとしても、最終的な自分の目的は崩れない、変わらないという事。

子どもってさ、何も考えてないようで、ちゃーんと自分の考え持ってるんだよね!
それをちゃんと言語化させて具体的にさせる、引き出してあげるのが親だったり、まわりの大人の役目なのかな。

と、ちょっと偉そうに言ってみたけど、14歳おじいちゃんからこんなにたくさんの事を学びました。

・1+1=2以外の答えがある
・コミュニケーションの大切さ
・大人の固い頭で押し付けてはならない
・考えてない人なんていない

ありがとう!おじいちゃん!!

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